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ド新規の春松竹と祭り。

1ヶ月自担を、同じ公演を見続けるのが始めてだった。舞台以外だとやってないことを当たり前のように毎年こなしてる関西は、その1ヶ月で他でもない自分と、仲間と戦ってきた。

 

末澤誠也くんの担当を名乗って4か月目の2017年3月。関西を知って初めての春はメインとfunky8の名前しか知らない状態で始めました。私の初日は6日。楽日は27日。合計8回松竹座に通って、気付いたことがたくさんあったし、笑いも涙も経験する日に巡り会うことが多くて。少しずつ思い出してまとめておきます。

 

☆末澤くん

私的初日の6日、黒髪とは知ってたけどどうしてもハイトーンを探してしまいました。見に行く度に色落ちしたり、染め直したりで明るくなっていく髪の毛を見るのが好きでした。ピチッと前髪分けてる茶髪も、ノーマル黒髪も、フワフワなミルクティー色も見たけど、一番好きなのはフワフワなミルクティー色でした!!めーーーっちゃ笑ってた20日とか可愛くてほんとに好きでした。

8回も行ったのにコントガチャに外れまくって学ラン2回しか見れなくて、JKも幼稚園児も見れなかったのは一生恨みます(ウソです)。でも生徒会長もスキニー履いてたチャラめの学ランもイケメンでした好きです。

真面目な話、末澤くんは本当に表現力の塊だと思います。water dropはバラ抱いてたし、一つ一つの動きが美しくてセンターで歌う姿が綺麗で。松竹座を自分のものにしてたと思います。ブリュレとか団体で踊るときは、ガムシャラに踊る関ジュの中で際立つ流れるのうな綺麗なダンスが好きでした。

 

ここまでが3月の終わり、テンションがアホになってる私が書いた気の狂ったブログです。好きしか言ってない。

 

春松竹が終わってからの私は喪失感にまみれ、ヲタと週1で必ず飲みに行ってます。元々月1で現場に行きたい人間なので、フッ軽を発揮してJr.祭りも行きました。正直絶対「Funky8」は出ると思ってた。まぁいなくても城ホで久しぶりにトラジャを見たいって思ってたから、前日目情がなくても行くことは辞めなかった。もしかして私トラジャに舞い戻るかもしれない。そんなことまで思ってた。

 

そんなことまで思ってたのに、結局実感したのは担当は末澤誠也くんしかいないって事だけだった。悲しいことに3部は入らなかったので見学すら見れなかったけど。そりゃトラジャの成長が行き着くとこまで行ってて、努力が実を結んでもう誰も手が届かないほどのダンスを手にいれ、歌もめっちゃ練習したんだなって感動したけど。それ以上に自担がいない喪失感があった。出ない理由は「扱いに困った」の一言で片付けられることは分かってるからそこに文句はない。グループに名前はない、メインでもない、でももう外周ワラワラJr.には戻れない。これで1曲8人でやれるわけもない。だから出さない選択は間違ってないと思う。分かってるけど自担が見たい。

とか言いながら二部の見学組を必死に見てたけど!!喪失感を拭ってくれたのは晴晴柊和であり、暗闇の中バリバリ踊る真鳥パイセンでした。抱いてセニョリータで口脱ぐってんじゃねぇよ…うっかり見ちゃって腰から崩れたよ…。でもなんかありがとう真鳥パイセン。

 

「立場が不安定なJr.を応援するのは大変だと思う」って今江くんかブログで言ってだけど、そんなことないんだよ。不安定なのはJr.もデビュー組もさして変わらないことをヲタ10年やってたら知ってる。永遠なんてないことを知ってる。でもずっと、好きな人が笑ってる姿を見れたらそれでいいと思ってる。グループに名前がなかろうが、いくら不安定だろうが、好きになったからしょうがない。舞台に立つ末澤くんが早くみたいです。